院内トリアージについて

発熱・咳・痰・鼻水・くしゃみ・咽頭痛(喉の痛み) ・頭痛・倦怠感・吐き気・嘔吐・下痢・発疹など感染症が疑われる症状の方に対しては「院内トリアージ」を実施しております。


感染症が疑われる症状の方が来院された際には待合室ではなく他の患者さんとなるべく接触しない専用のスペースで待機していただき診療いたします。


スタッフは、 個人防護装具(マスク・手袋・ガウン・フェイスシールド等)を装着して対応させていただき、 診察終了後には換気や消毒も十分に実施しております。


それに伴い、 厚生労働省の規定する「新型コロナウイルス感染症に診療報酬上の臨時的な取り扱い」 に基づき「院内トリアージ実施料(147点)」を算定しております。


現在もなお感染者が連日確認されている新型コロナウイルス感染症の症状は多彩で、いわゆる風邪やインフルエンザなどと見分ける事は困難ですので、受け入れ態勢として、このような対応をさせていただいております。


地域医療を支える医療機関として、できる限りのことは行っていきたいと考えておりますので、 何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。