まちの保健室

看護師の渡辺いずみです😊

3月7日土曜日に、はじめて「まちの保健室」をやってみました😊

やってみようと思った目的は

😊健康や生活上の不安、介護の悩みなどを、かかりつけの患者さんや地域の方々が医療職(看護師)に相談できるとどうだろう。

😊病気の予防、孤独の解消、地域包括のケアへつなげるきっかけつくりになったらいいかなぁ。

😊気軽に立ち寄ってほしい。

クリニックの診療時間中にできることは正直限られてしまいます。

クリニックは保険事業でお仕事をさせてもらっているので、健康サービスでもなければ、相談窓口ではないから。

でも、寄り添うって、お仕事だからだけじゃない気がして。

そんな想いから看護師3人でやってみました。

当日は。

↓こんなかんじ😊

参加してくださったみなさんと、和気あいあいとした座談会になりました😊

あっという間の2時間でした。

「わからないから心配で、聞けないから不安で」

病気だけじゃなくて、生活の中や職場の中で、生きているとこんな風に感じた事ってあると思うんです。

誰かに話して、口に出してみるだけで救われる、安心できることって多くて。

そんな環境がここにあってもいいのかなぁー。

安心できる方法はみんな違うけど、

「ここにきてよかった」「安心できた」って言葉は最高の誉め言葉です😊

私たちの言葉や存在を思い出すだけで、心が温かくなってもらえたら本当うれしいです。

クリニックにはたくさんの春が届きました🌹

外のプランターも芽が出始めています🌹気持ちがほっこりしました。

「一緒に力を合わせる仲間がいれば結構なことができるものだ」